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なぜか広く感じる、23坪の家

2026.6.13 更新

こんにちは、ディライトハウスの水本です^^

 

もし、あなたが家づくりを具体的に考えていて、

色んな住宅会社に家を見に行っているとしたら、

“床面積23坪弱の家”と聞くと、

かなりコンパクトで狭い家を

想像してしまうかもしれません・・

 

ましてや、家族4人がその広さのお家で暮らすとなれば、

なおのこと「そんな広さで大丈夫なの?」と、

思ってしまうことでしょう。

 

しかし、実際はそれぐらいの床面積があれば、

家族4人が住みにくさを感じることなく暮らしていくことが出来る、

ゆったりとした住まいをつくることが出来ます。

 

例えば、こちらのお家は、

延床面積23坪弱のお家ですが、

その面積からは想像がつかないスペースが確保されています。

 

まず、杉板張りのお洒落な玄関をくぐると、

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玄関には、靴をたくさん置きながらも、

ベビーカーや冬服なども置いておける

土間収納が確保されています。

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そして、寝室はもちろん、

2人分の子供部屋もゆったりと確保出来ています。

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また、一般的な家は、

洗面と脱衣が一緒になっていることが当たり前ですが、

こちらのお家は、洗面室と脱衣室を仕切らせていただき、

かつ脱衣室だけで2帖という広さを確保させていただくことで、

脱衣室にタオルや下着が置けると同時に、

雨の日は脱衣室で室内干しが出来るようにしました。

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しかも、この脱衣室から、

晴れた日の洗濯干場となるウッドテラスまでは、

わずか数歩で行けるし、

かつ、取り込んだ後の片付けもしやすいようにと、

ウッドテラスの近くに、

3帖のゆったりファミリークローゼットも

つくらせていただいているんですよね。

 

そして、こちらのお家で最も重視させていただいた空間は、

もちろんリビングダイニングキッチンです。

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こちらのお家では、手前にあるタタミのスペースも合わせて、

20帖という圧倒的な広さにさせていただきました。

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そして、リビングの向こうには、

4帖のウッドテラスが広がっているのですが、

このスペースをつくることで、

毎日の暮らしに彩りと豊かさをもたらしてくれます。

日中ずっと光をたっぷり採り込んでくれるし、

いつも家の中に居ながら外を感じさせてくれるし、

タタミに寝転がりながら空を眺めることが出来るからです。

 

いかがですか?

 

とてもじゃないけど、

23坪弱の床面積からは想像もつかないような

ゆったりした住まいだなと

感じていただけたのではないでしょうか?

また、ものすごく明るくて開放的な家だなと

感じていただけたのではないでしょうか?

 

✔コンパクトなのに明るくて開放的でゆったりしている秘密

 

こんなにコンパクトなお家なのに、

明るく開放的でゆったりしているように感じるのは、

このお家が“平屋”だからです。

平屋にすれば、階段や廊下を全てカットすることが出来るし、

全ての部屋が使いやすくなるため、

余分な部屋をつくる必要もなくなります。

 

結果、合理的に家をコンパクトにすることが出来、

2階建ての家よりもむしろ

安い価格で家を建てることが出来るようになります。

 

また、家がコンパクトになれば、

最小限の光熱費で温度差のない家にすることが出来るため、

より快適に過ごしていただけるようになります。

 

さらに、家の重心が低くなることで、

必然的に家の耐震性が高くなるのはもちろん、

同時に、家の耐久性も高くなります。

2階建てに比べて強風の抵抗も受けにくいし、

重量車両の通行による震動の影響も受けにくいからです。

また、上からかかる荷重も少ないからです。

 

このように、平屋には、

性能面でも、またコスト面でも素晴らしいメリットがあるので、

コストが高そうという理由だけで、最初から諦めるのではなく、

ぜひ選択肢の1つとしてお持ちいただければと思います。

 

きっと、ほとんどの土地で、

平屋を建てることが出来るはずですしね。

 

それでは、次回もお楽しみに^^

2026.6.13 更新