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玄関を開けた瞬間「うわ、明るっ」とこぼしちゃう家

2026.4.22 更新

こんにちは、ディライトハウスの水本です^^

 

突然ですが、こんなお家どうですか?

 

まず、ドアを開けた瞬間に

「え、明るっ」

って、感じる玄関。

しかも、その明るさ、
朝だけじゃありません。

昼でも、夕方でも、
ずっと気持ちいい。

カーテンを開けなくても、、、

いや、そもそもカーテンがいらない。
だから家の中がずっと明るいんです。

これ、かなり贅沢だと思いませんか?

玄関のすぐ横には、
ちょっと広めの土間収納。

キャンプ道具、
子どもの自転車、
BBQセット、
外で使うイスやテーブル。

「あーこれ置く場所ないねん…」

ってなりがちなモノを、
全部ここにポンっと置いておけます。

こういう収納って、
地味だけど、住んだらめちゃくちゃ便利です。

玄関を上がって進むと、
その先にはダイニングキッチン。

ここもまた、
めちゃくちゃ気持ちいいんです。

中庭からやさしい光が入ってきて、
ダイニングもキッチンも、ずっと明るい。

朝は、
気持ちいい光の中で朝ごはん。

夜は、
カーテンのいらない窓の向こうに見える、
ウッドデッキや星空を眺めながら、
家族でのんびり。

こういう時間って、
「家建ててよかったなぁ」

って思える瞬間ですよね。

しかもこのキッチン、
立ってるだけで気持ちいいんです。

なぜかというと、
いつも空が見えているから。

料理しながら、
洗い物しながら、

掃除をしながら、
ふと顔を上げたら、空。

これだけで、
毎日の家事がちょっと気持ちよくなります。

 

さらに、このお家のキッチン。

家の中が、ほぼ全部見えるようになっています。

ダイニング、
リビング、
玄関、
洗濯物を干してる場所。

全部見える。

だから、
「子ども何してるかな?」
「洗濯物大丈夫かな?」
が、わざわざ見に行かなくても分かるんです。

しかも、
子ども部屋まで見渡せる間取り。

子ども部屋は、
中庭を挟んで、キッチンの向かい側。

だから、
子どもは子ども部屋で遊んでいても、
なんとなくお母さんの気配を感じられる。

お母さんも、
ちゃんと様子が見える。

この距離感が、めちゃくちゃちょうどいいんです。

例えば、
ママ友が遊びに来た時。

子どもたちは子ども部屋で遊んで、
お母さんたちはダイニングでゆっくりおしゃべり。

でも、窓越しにちゃんと子どもたちが見えるから安心。

これ、最高じゃないですか?

あとは、キッチンの後ろには、
広めのパントリーもあります。

でも、この収納。

ただ広いだけじゃないんです。

むしろ、
「広すぎる収納」って、意外と使いにくい。

奥が深い収納って、
手前にモノを置いちゃって、
奥のモノが見えなくなる。

で、

「あれ?あれどこいった?」
「ないと思ってまた買った…」

ってなるんですよね。

だからこの家は、
奥行きを浅めにして、
棚をたくさんつくりました。

そうすると、
どこに何があるか、すぐ分かるんです。

片付けやすいし、
散らかりにくい。

しかも実は、
収納って「広さ」より、
「壁をどう使うか」の方が大事なんです。

床を広くするより、
壁に棚をつけた方が、
たくさん入るし、使いやすい。

つまり、

収納は、
広くするより、
うまくつくる。

これが正解です。

コストは抑えて、
使いやすさはアップ。

こういう細かいところが、
住みやすい家かどうかを分けるんですよね。

ねっ?

ちょっと住んでみたくなってきませんか?

次回は、
この家のリビングと中庭について、
もっとお話しします。

かなり「うらやましい…」ってなると思います。笑

それでは、次回もお楽しみに^^

2026.4.22 更新