「一生に一度だから」が危険な理由。
2026.6.10 更新
こんにちは、ディライトハウスの水本です^^
最近、「休み増えたなぁ」
って感じませんか?
もちろん、
休みが増えること自体は悪いことではありません。
家族との時間も増えるし、
ゆっくりできる時間も増える。
でも正直、
休みが増えると、
その分お金も使いがちです。
どこかへ出かける。
外食する。
買い物する。
子どもに
「どっか行こうよー!」
と言われる(笑)
気づけば、
財布の中のお金がどんどん減っている…。
そんな経験、
ありませんか?
✔ お金を増やすのは難しい
手元に残るお金を増やすには、
収入を増やすか。
支出を減らすか。
このどちらかです。
でも実際は、
収入を増やす方が圧倒的に難しい。
例えば、
毎月の手取りを3万円増やしたい。
そう思っても、
給料そのものは3万円アップでは足りません。
税金や社会保険もあるので、
もっと増やさなければいけません。
しかも、
「頑張ったら必ず給料が上がる」
とも限らない。
だからこそ、
収入アップだけに頼るのではなく、
お金の使い方を見直すことも大切なんです。
✔ 家づくりは、人生最大の固定費
そこで考えてほしいのが、
住宅ローンです。
例えば、
毎月7万円の返済。
毎月10万円の返済。
この差は、
たった3万円です。
でも、
これが35年間続くとどうなるでしょう?
3万円 × 12ヶ月 × 35年
=1260万円
になります。
1260万円。
かなり大きな金額ですよね。
旅行なら何回行けるでしょう。
子どもの教育費にもなります。
老後資金にもなります。
つまり、
家づくりで毎月の負担を少し抑えるだけで、
将来の選択肢が大きく変わるんです。
✔ 「一生に一度だから」が落とし穴
家づくりをしていると、
「せっかくやし」
「一生に一度やし」
という気持ちになります。
その気持ちは、
すごくよく分かります。
でも、
その積み重ねで、
部屋を広くする。
土地を広くする。
外構を豪華にする。
気づけば、
予算がどんどん膨らんでいく。
そして、
住宅ローンも増える。
結果として、
建てた後の暮らしが苦しくなる。
これは避けたいですよね。
✔ 大切なのは“家”ではなく“暮らし”
私たちが目指しているのは、
ただ安い家を建てることではありません。
ムダなコストを減らしながら、
明るくて、
暮らしやすくて、
心地いい住まいをつくること。
そのためには、
家だけを見るのではなく、
土地も。
庭も。
外構も。
全部まとめて考える必要があります。
実は、
そこに大きなヒントが隠れているんです。
✔ 本当に豊かなのはどっち?
住宅ローンをたくさん組んで、
立派な家に住む。
それもひとつの選択です。
でも、
少しコストを抑えて、
旅行に行ける。
趣味を楽しめる。
子どもにいろんな経験をさせてあげられる。
老後の不安も減らせる。
そんな暮らしも、
十分魅力的だと思いませんか?
家づくりは、
家を建てることがゴールではありません。
その家で、
どんな人生を送るか。
そこまで考えることが大切です。
ぜひ、
「どんな家を建てたいか」
だけでなく、
「どんな暮らしをしたいか」
という視点でも、
家づくりを考えてみてくださいね。
それでは、次回もお楽しみに^^

