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その子ども部屋、本当に2階でいいですか?

2026.8.1 更新

こんにちは、ディライトハウスの水本です^^

 

家づくりのご相談で、
私たちがよくお聞きする質問があります。

 

「お子さまは今、おいくつですか?」

 

実は、この答えによって、
おすすめしたい間取りが変わることもあるからです。

 

ディライトハウスにご来場されるお客様は、
未就学のお子さんがいるご家庭がほとんど。

 

生まれたばかりのお子さんがいるご家族も
少なくありません。

 

だからこそ私たちは、

“今”だけではなく、10年後、20年後まで使いやすい家かどうか。

そこまで考えながらプランをご提案しています。

 

✔ 子ども部屋は本当に2階がいい?

家づくりでは、

「子ども部屋は2階につくるもの」

そんなイメージを持たれている方も多いと思います。

もちろん、それも一つの考え方です。

 

ただ実際には、

せっかく用意した子ども部屋を、
小さいうちはあまり使わないケースも少なくありません。

 

学校の荷物。

ランドセル。

習い事のバッグ。

お気に入りのおもちゃ。

 

毎日使うものは、
どうしてもリビングやダイニングに置きっぱなしになりがちです。

「片付けてもすぐ散らかる…」

そんな経験があるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

✔ 平屋なら自然と片付きやすい

平屋なら、
子ども部屋も自然と1階になります。

 

すると、

荷物を自分の部屋へ持って行くハードルがぐっと下がります。

 

リビングに置きっぱなしになる物も減り、

結果として、
スッキリした空間を保ちやすくなるんです。

 

毎日の片付けもラクになりますよね。

 

✔ 子どもが巣立ったあとも使いやすい

そして、もう一つ大切なのが、

子どもたちが独立したあとの暮らしです。

 

空いた子ども部屋は、

収納として使ってもいいですし、

趣味部屋や書斎にしてもいい。

 

室内干しスペースとして活用することもできます。

 

これが1階にあるだけで、
暮らしやすさは大きく変わります。

 

年齢を重ねても使いやすいのは、
やはり平屋ならではの魅力です。

 

✔ 和室が必要なくなることも

「親が泊まりに来るから和室が欲しい。」

そんなご相談もよくいただきます。

 

でも、お子さんがまだ小さい頃なら、

子ども部屋をそのまま使ってもらうという方法もあります。

 

そう考えると、

和室をつくらなくても困らないケースも少なくありません。

 

結果として、

家をコンパクトにでき、

建築コストも抑えられます。

 

掃除する場所も減るので、
毎日の家事もラクになります。

 

✔ 将来まで考えるなら平屋という選択

平屋の魅力は、

建てた瞬間だけではありません。

 

子育て中も。

子どもが独立したあとも。

年齢を重ねてからも。

ずっと暮らしやすい住まいであり続けることです。

 

もし土地にゆとりがあるなら、

最初から2階建てと決めつけるのではなく、

「この土地なら平屋も建てられるかな?」

そんな視点で考えてみることをおすすめします。

 

次回も引き続き、

『 平屋ならではの魅力 』

を別の角度からご紹介していきます。

2026.8.1 更新