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住宅ローン選びは慎重に。そのリスク対策も大事です

2025.8.23 更新

こんにちは、ディライトハウスの水本です^^

 

マイナス金利が解除された上、

インフレが慢性化しつつある現在は

更なる金利上昇の可能性がかなり高まってきていますが、

この状況の中あなたは変動と固定

どちらを選んだ方がいいとお考えでしょうか?

 

現時点では、変動金利の場合0.7%前後、

固定金利の場合1.8%前後と

その差が1.1%もありますからね。

 

では、家づくりの総額を4000万円、

40年返済で全額借入れをすると仮定し比較した上で、

固定を選びたいとお考えの方はどうすればいいか?

そして、変動を選びたいとお考えの方はどうすればいいか?

についてお伝えしていきたいと思います。

 

✔️固定を選びたい方

 

少々金利が高くても

ずっと変わらない安心感を得たい方は

固定金利を選びたいとお考えだと思います。

 

この場合、返済額は116,962円となるため

おそらく現在の家賃より大きく負担が

上がるのは間違いないと思います。

 

そして、これに加えて

賃貸の時にはいらなかった税金が必要になるし、

火災保険料も高くなるためさらに負担は上がります。

 

なので、学資・医療を含めた

生命保険の見直しをしていただきつつ、

車にかける費用も最低限に抑えていただければと思います。

もちろん、出来れば

家づくりの予算を少しでも落とすのが

理想的であることは言うまでもありませんよね。

4000万円の予算を3700万円にするという風に。

 

✔️変動を選びたい方

 

同条件で変動金利を選ぶ場合、

返済額は95,567円と

先程の固定に比べて21,395円も減少します。

 

なので、固定を選ぶ場合より

幾分ゆとりは出来ることになるわけですが、

変動金利の場合、

金利が途中で変わるリスクがあるため

そうなった時の返済負担に備えて

浮いた分は丸々貯蓄に回すようにしてください。

 

もちろん、固定金利を選ぶ方同様に

学資・医療を含めた生命保険も見直しつつ、

車にかける費用も最低限に抑えていただきながら。

 

変動金利は半年ごとに金利が見直されるものの

5年間は返済額が変わらないというルールと

5年後の返済額見直しの時点でも

125%以上にはならないというルールが存在するので

たちどころに家計が厳しくなることはありません。

 

しかし、金利が上がれば元本の減りが遅くなり、

かつ未払い利息が積み上がっていくことになるので

生涯ローンに苦しめられる可能性が格段に高まります。

 

なので、そのリスクヘッジのためにも

とにかく繰上げ返済資金を貯めていく

という意識を持つことがなにより大切だと思います。

以上、これから家を建てる方は

参考にしていただければと思います。

 

それでは、次回もお楽しみに^^

2025.8.23 更新