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外構で詰む人、実はめちゃくちゃ多いです泣

2026.1.21 更新

こんにちは、ディライトハウスの水本です^^

 

例えば、
家と外構を合わせた総予算が3,000万円だとします。

 

あなたの要望をすべて叶えようとすると、
家に2,900万円かかりそう。

 

この場合、多くの建築会社は
外構予算を「とりあえず100万円」
で設定します。

 

正直、最低限の外構工事だけでも
100万円では足りないと
分かっていたとしても、です。

そして建築工事が進み、
いよいよ外構屋さんと
具体的な打ち合わせをして、
見積もりが出てきたとき――

 

そこに並ぶ金額が
400万円だったら、
どう感じるでしょうか。

 

100万円のつもりが、
いきなり400万円。

 

この差額、
どこから持ってくるのでしょう。

少し極端な例に聞こえるかもしれませんが、
家と外構の予算配分を間違えて、
こういう結末を迎えるケースは
実は珍しくありません。

 

■ 土地・家・外構は三位一体

家づくりの業界には、
昔からこんな分業意識があります。

 

土地は不動産屋さん。
家は建築会社。
外構は外構屋さん。
(ついでに家具は家具屋さん。)

 

それぞれの領域が
完全に分かれているイメージです。

 

この認識のまま家づくりを進めると、
土地・家・外構のつながりが
無視されたまま話が進み、
結果としてすべてに無駄な予算を
使ってしまう可能性が高くなります。

 

なので、土地・家・外構は
絶対に切り離して考えないでほしい、
というのが僕の考えです。

 

■ すべては連動しています

どんな家を建てるかで、
選ぶべき土地の広さや形は変わります。

 

どんな土地を選ぶかで、
建てるべき家の形も変わります。

 

外構工事も、家の形や土地の広さ、
周囲の環境によって必要な内容も金額も変わります。

 

だからこそ、土地を探す段階から

 

・どんな家を建てたいのか
・その家には、どんな外構が必要なのか
・家と外構、それぞれにどれくらい予算が必要なのか

 

ここをある程度イメージしたうえで
土地選びをすることが
とても大切になります。

 

■ 具体例で考えてみます

例えば、平屋を建てたいと考えていて
なおかつ「中庭」をつくりたい場合。

 

この場合、土地の広さは
60坪もあれば十分です。

 

中庭から採光を取れるので、
外周部に大きな窓を
たくさんつくる必要がありません。

 

その結果、外壁が塀の役割を果たし
塀や目隠し、門などに
お金をかける必要がなくなります。

 

プライバシーや防犯性も
自然と確保できます。

 

ウッドデッキも
家の中につくる形になるため、
建築費は少し上がりますが、
その分、外構費は下がります。

一方で、
平屋にはしたいけれど、
中庭には抵抗がある場合。

 

この場合は採光を確保するために、
土地の広さを15〜20坪ほど
余分に見ておいた方が安心です。

 

外周部に大きな窓が増えるため、
敷地境界にはしっかりとした塀が必要になります。

 

さらに、目隠しや門、アプローチなど、
プライバシーと防犯性を確保するための外構工事も
ほぼ必須になります。

つまり、
同じ「平屋」でも
どんな家を建てるかによって、

 

・土地にかける予算
・家にかける予算
・外構にかける予算

 

これらは大きく変わるということです。

 

■ 曖昧なまま進めると、後が苦しくなります

これらを曖昧なまま家づくりを進めてしまうと、
予算計画は最初から大きくズレてしまいます。

 

その結果、ギリギリの生活になったり、
最悪の場合、家を手放すことになりかねません。

 

変動金利を選ぶ予定であれば、
繰り上げ返済のための資金を
貯める余裕すらなくなり、
気持ちにも余裕がないまま
暮らすことになります。

 

■ まとめ

家づくりで後悔しないためには、
勢いだけで突っ走らないこと。

 

土地・家・外構は
三位一体であることを理解し、
冷静に判断できる状態で
家づくりを進めてください。

 

それが、
安心して長く暮らせる家への
一番の近道だと思います。

 

それでは、次回もお楽しみに^^

 

 

 

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2026.1.21 更新