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ディライトハウスのありのままを記したブログです。
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外壁補修〜塗装終了

外壁補修〜塗装終了

  • 2019年06月02日

平野区 注文住宅 工務店 ディライトハウス リノベーション


こんにちは、ディライトハウスの水本です(´ー`)

昨年の大規模な台風による被害で、ベランダにとんでもない亀裂が入っていて危険な状態にあったM様邸。

先日の解体工事に引き続き、外壁の補修、塗装まで終了いたしました^^

いつ崩れてもおかしくなかったので、何か事故が起こってしまう前に処置できて本当によかったです!





ひび割れで、補修が必要な症状。





外壁がひび割れていても、どの程度だと大丈夫で、どれぐらいの症状だと補修しなくてはいけないのか、その基準を簡単にお伝えします。

0.3mm以上のひび割れが発生している場合、裏面まで貫通している可能性があります。

ひび割れが貫通しているということは、水の侵入経路ができてしまっているということです。

そのまま放置してしまうと、毛細管現象で水はどんどん建物内部へ侵入して行きます。

そして中の木材を腐らせ、劣化の促進に繋がっていってしまいます。

0.3mm以上あるひび割れを発見したら、すぐに補修を前提に動き出しましょう!

事故が起こってしまってからでは遅いのです。





そんなヒビ割れの恐怖から解放されたM様邸の工事もあと少し、玄関口にひさしを取り付けたりその他細かい作業で全行程終了します( ^ω^ )

お客様が安心できる環境をご提供できれば、何よりです^^


外壁や柱の劣化など、少しぐらいのヒビや傷だとスルーしてしまいがちですが、家族が安心して暮らしていく上でお家の構造の安全確保は必須ですので、今一度ご自宅をご覧になって怪しいところがあればいつでも気軽にご相談くださいね。





家族が共に暮らし、毎日帰ってくる大切な場所、『  』。

新築注文住宅・リノベーションは、平野区にある工務店『 ディライトハウス 』へ是非^^



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