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ディライトハウスのありのままを記したブログです。
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[ 注文住宅 ] S様邸 vol.5

[ 注文住宅 ] S様邸 vol.5

  • 2019年11月02日

大阪市 平野区 工務店 注文住宅 新築 リノベーション ディライトハウス joie



こんにちは、夜中いったん目覚めてしまうと2時間は眠れないディライトハウスの水本です(˘ω˘ ≡ ˘ω˘)

不眠症というわけでもないんですけどね、、、
従来の羊数えるヤツ挑戦してみます( ˘ω˘ )スヤァ…






さて、今回はもう言ってる間に完工カウントダウンに入るS様邸の進捗についてお話しいたします!





少し前の作業になりますが、





『気密・断熱』





についてです( ˘꒳ ˘ )♪





まずは一般的にも耳にしやすい、断熱のことから(o^∀^o)





お家づくりを始められた方は、冬は暖かく夏は涼しくする為に断熱材を入れて室内温度を保ったり、外の空気を入れない様にしないといけない、ということはなんとなくご存知だと思います。


ディライトハウスではセルロースファイバーという天然繊維(パルプ)で出来た断熱材を標準仕様としています。


新聞紙をリサイクルして作っているので、住む人と地球環境に優しく、防音・防虫にも優れた最強の断熱材なんです♫









そんなセルロースファイバーはこの様に壁に重鎮していきます!













こちらのめちゃめちゃ好青年な断熱屋さん、一人でひたすら補充・重鎮していて大変そうでしたが、とても丁寧にセルロースファイバーを天井・壁に流し込んでいってくれていました\(◜▿◝  )/♪





この様にして、とてもとても大事な断熱材入りのお家が完成していくのですが、、、





実はこの断熱と同じぐらいめーーーっちゃくちゃ大事な性能


それが、





気密です!!!!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ





性能として断熱材に目が行きがちですが、この気密無くして断熱は意味を成さないのです!


ではその意味を少しご説明致します。





簡単に言いますと、『 気密性能=お家にどれだけ隙間が無いか 』ということなのですが、こちらは職人さんの施工力や構造によって変わってきます。





いくら良い断熱材を使っていても施工が悪ければ隙間が生じ、断熱ができていない、ということになるのです。







そして下の図が、その気密を数値化し、国が地域によってこの目安で建ててくださいね〜という数値の基準表になっています。









上図の赤枠のところを見て頂くと、大阪は比較的暖かい地域なのでⅣ地域で、基準のC値 ( 隙間の単位 )となっていますね。

そして図に記載しています通り、数値が低いほど機密性が高いということなので、日本で一番寒いとされている北海道の基準C値はとするように決められています。


この『C値』というものは家が建ってからでないと数値を出すことができません。


隙間が出来てしまうかどうかは先述した通り職人さん、構造次第なので建てる前では割り出せないのです。。。





ですが、ディライトハウスでは職人さんの施工力に自信を持っていますので、C値は絶対に1以下で建てますということを確約しています(๑˃ᴗ˂)و





もちろんS様にもC値1以下を堅く約束して、気密測定に挑みます、、、!!!









大砲みたいな筒を設置し、そこから室内の空気を出していって家の隙間から外の空気が漏れて入ってきていないかをチェックしていきます。





ドキドキ・・・






さて、お待たせしました!


S様邸のC値は、、、、、









0 . 7 でした!!!ヾ(*´∀`*)ノ





ホッ・・・(◜▿◝  )





S様、おめでとうございます!m(__)m

オールシーズン過ごしやすい家確定です^^j





測定中少しドキドキしましたが、とにかく良いお家にまた一歩近づき一安心ですε-(´∀` )





ひとつひとつ少しずつ完成に近づき、本当に感慨深くて、完成した時に感極まって誰よりも泣いてしまわないか今から心配な今日この頃です、、、笑





今後も素敵なお家づくりの軌跡を投稿していきますので是非お楽しみにm(__)m♪





大阪市 平野区 工務店 注文住宅 新築 リノベーション ディライトハウス joie






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合わせて読みたい『 お家づくりセミナーに足を運ぶことが第一歩 』







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